Weddiii » ジュエリーショップで慌てないために…知っておきたい上手な結婚指輪選びのヒント » 結婚指輪にダイヤモンドは必要?長所短所とおすすめデザインを見てみよう

更新日:2020-10-28

ダイヤモンド

結婚指輪にダイヤモンドは必要?長所短所とおすすめデザインを見てみよう

結婚指輪は一生身に着けるものだからこそ、金額だけでなく素材や着け心地、デザインなどこだわって選びたいですよね。しかし、中でも悩みがちなのが「宝石、特にダイヤモンドを入れるかどうか」。

婚約指輪はダイヤモンドをあしらうのが一般的ですが、結婚指輪の場合はシンプルなデザインも主流なため、ダイヤモンドを入れると使いにくくなったり、石が落ちたりするのでは?と不安な方も多いはず。

しかし、本当にそうなのでしょうか?今回はおすすめのダイヤモンドを使った結婚指輪も含め、メリットとデメリットについて詳しく見てみましょう。

7割近い花嫁がダイヤモンド入りを選んでいる!そのメリットとは?

結婚指輪にダイヤモンドを入れるかについてですが、一般的な意見を聞いてみると、実に70%近い割合の女性がダイヤモンドを用いた結婚指輪を購入している、と言われています。

デザイン的な魅力もあるでしょうし、昨今では結婚指輪自体が比較的リーズナブルになった、という傾向もあるかもしれませんね。では、ダイヤモンド入りの結婚指輪を購入するメリットについて見てみましょう。

婚約指輪がなくても華やかに指先を彩ることができ、重ね付けにも適している

プロポーズにOKされたら婚約指輪を購入し、2人で結婚指輪を検討する、というのが一般的な流れですが、昨今では婚約指輪を買わないカップルも増えています。予算的な問題もありますし、重ね付けに興味がない、普段使いしないから必要性を感じない、などが理由のようです。

しかし、結婚指輪をダイヤモンド入りにすれば華やかな印象になりますから、婚約指輪がなくても特別感が増すというメリットが。昨今流行している重ね付けの際にも、ダイヤモンド入りの方が婚約指輪に馴染みやすく、指先が美しく見えることも多いと言われています。

デザインに個性が生まれやすい

結婚指輪はプラチナやゴールド、ピンクゴールドなど様々な素材によって造られていますが、ダイヤモンドを入れるか入れないかによってデザインの幅はかなり変わってきます。

もちろんミル打ちや彫金などを用いればダイヤモンドなしでも個性を持たせることはできるものの、ダイヤモンド入りを選択肢に入れるとバリエーションは更に広がりますから、予算的に問題なければ視野に含めるのがおすすめです。

細かい傷が目立ちにくい傾向も

ダイヤモンド入りではないシンプルな結婚指輪も魅力的なのですが、地金の良さを活かしたデザインはどうしても傷が目立ってしまいがちな面も。少しぶつけただけで擦ったような跡が残ることもあります。

しかし、ダイヤモンドが際立ったデザインだと傷が入っても比較的気になりにくいので、常に身に着けておきたい人ほど実はダイヤモンド入りの方がおすすめ、とも言えるのです。

やっぱり高い?ダイヤモンド入りの結婚指輪のデメリットも確認しておこう

とはいえ、ダイヤモンド入りの結婚指輪にはいくつかデメリットも存在します。一体どのような側面があるのか、ひとつずつ確認していきましょう。

比較的値段が高くなる傾向がある

ダイヤモンドは高価な宝石のため、やはりシンプルな結婚指輪よりは価格が上がってしまう確率が高いと言えます。

相場としてはプラチナやゴールドのみの指輪はペアで10万円前後となりますが、ダイヤモンドが入っていると最低でも20万円前後になってしまうことが多いため、予算の都合がある方はよく考えましょう。

使い方によっては、石が落ちる危険性も

結婚指輪はもちろん丈夫なものですが、特にぐるりとラインに沿ってダイヤモンドが施されたエタニティリングなどは使い方によって石が落ちるリスクも。ぶつけたり擦ったりしがちな方は、ダイヤモンドが埋め込まれている(むき出しではない)タイプがおすすめです。

油分に弱く、くすみやすい

ダイヤモンドは油分に馴染みやすい性質があると言われており、例えば調理中やオイル成分が配合されたハンドクリーム、ファンデーションを使った時などにくすむことがあるとされています。

そのため、ダイヤモンドがついていた方が輝きは失われる場合も。定期的に磨いたりクリーニングに出したりしてお手入れをすることが重要です。

年齢を重ねてから後悔するケースが

ダイヤモンド入りの結婚指輪は可愛らしい、ゴージャスというイメージを与えられますが、年を重ねると違和感を覚え始めた、という方も。一生はめ続けるものだからこそ、飽きの来ないデザインを選ぶのもひとつの方法です。

フォルムもデザインも様々!おすすめのダイヤモンド入り結婚指輪

このように、ダイヤモンド入りの結婚指輪にはメリットとデメリットが存在します。しかし、やはり魅力的なデザインの作品も多いもの。そこで今回は、最後に日本において代表的とされる結婚指輪のブランドからおすすめのダイヤモンド入りリングをご紹介しましょう。

ティファニー:ハーモニー™ビーズ セット ダイヤモンド リング

価格:319,000円

ティファニー:ビーズ セット ダイヤモンド リング

画像引用元:Tiffany & Co. 公式サイト
(https://www.tiffany.co.jp/jewelry/rings/tiffany-harmony-bead-set-diamond-ring-GRP06716/)

世界5大ジュエラーとしても数えられるアメリカ生まれのジュエリーブランド、ティファニー。結婚指輪としてはこちらの「ハーモニー」シリーズが代表的とされており、中央がリボンのようにきゅっとすぼまったデザインは、愛らしさとエレガントさを兼ね備えています。

名前の通り「美しい音色を奏でる」意味を持たされた結婚指輪は、2人の門出を祝福の音楽で彩ってくれることでしょう。華やかなドレスにももちろん似合いますが、カジュアルスタイルにも華を添えてくれそうです。

カルティエ:1895 ウェディング リング

価格:157,300円

カルティエ:1895 ウェディング リング

画像引用元:カルティエ 公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/jewelry/collections/diamond-collection/rings/b4057700-1895-wedding-band.html)

こちらも世界5大ジュエラーに数えられるフランスのブランド、カルティエ。繊細ながら華やかなデザインを得意とする同ブランドらしい結婚指輪は、ほっそりと丸みのあるストレートラインのプラチナリングにダイヤモンドをあしらうことで、上品な印象を与えています。

シンプルなプラチナの結婚指輪が欲しいけれど、他とは違う個性も捨てがたい…という方にぴったりの作品と言えるのではないでしょうか。

アイプリモ:Nocturnal(ノクターナル)

価格:108,000~120,000円(ペア)

アイプリモ:Nocturnal(ノクターナル)

画像引用元:アイプリモ 公式サイト
(https://www.iprimo.jp/marriage/rings/nocturnal.html)

国内で20年にわたる歴史を紡いできたアイプリモ。70万組に及ぶ成約数が、長年信頼されるブランドであることを物語っています。結婚指輪は飽きの来ないデザインのものが多く、特にこちらのNocturnal(ノクターナル)は柔らかなウェーブが特徴的。

中央につや消しが入った男性向けも個性があって素敵ですが、女性向けはラインに沿って入れられたダイヤモンドが何とも清廉な輝きを放っています。

銀座ダイヤモンドシライシ:Legare(レガーレ)

価格:134,000~136,000円

銀座ダイヤモンドシライシ:Legare(レガーレ)

画像引用元:銀座ダイヤモンドシライシ 公式サイト
(https://www.diamond-shiraishi.jp/marriagering/legare.html)

日本で初めてのブライトリングリング専門店として誕生した銀座ダイヤモンドシライシ。質の高さと良心的な価格で人気を集めるブランドですが、特にこちらのLegare(レガーレ)は中央に3つ並んだダイヤモンドが印象的なデザインです。

タイトルは「結ぶ、繋ぐ」という意味をもつそうで、2人がこれから育んでゆく絆を感じさせます。中央のダイヤモンドが華やかに煌めくので、婚約指輪がなくても充分指先を彩れそうですね。

エクセルコ ダイヤモンド:ダイヤモンド ジャーニー コンパス ローズ

価格:150,000~191,000円

エクセルコ ダイヤモンド:ダイヤモンド ジャーニー コンパス ローズ

画像引用元:エクセルコ ダイヤモンド 公式サイト
(https://www.exelco.com/bridal_jewelry/marriagering/compass_rose.php)

特にダイヤモンドの品質にかけて、世界的に認められているエクセルコ ダイヤモンド。こちらの作品は俯瞰して見ると個性が分かりやすいという独特のデザインになっており、男性向けにもブラックダイヤモンドがはめ込まれています。

方位磁石をモチーフにした「コンパス ローズ」には、あらゆる方向から身を守り、すべての方向に幸せが広がってゆくという意味があるそう。圧倒的な個性と、周りには主張しすぎないダイヤモンドの輝きを楽しみたい方におすすめです。

関連記事

ページ上部へ戻る