結婚指輪に
入れる刻印の事例集

結婚指輪に刻印を入れるときのポイントは?

ある大手情報サイトのアンケートによると、結婚指輪のデザインの一環として、刻印や彫刻を入れる人の割合が全体の46%。実に約半数のカップルが、結婚指輪に何らかのメッセージを刻んでいるということになります。ここでは、結婚指輪への刻印を検討している方々に、刻印を入れる際の注意点や、実際の刻印の例などをご紹介します。

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刻印を入れる際の2つの注意点

結婚指輪に刻印を入れる際には、以下の2点に注意しておきましょう。

文字数には制限があり

指輪を一周させても収まらないような長いメッセージは、もちろん刻印することができません。

また、指輪の内側に誕生石やダイヤモンドを入れている場合には、その分、文字数が制限されているので注意しましょう。

なお、ブランドによっては、最初から「刻印は●文字以内」と規定しているところや、そもそも刻印を受け付けていないところもあります。刻印を検討している方は、事前にブランドに確認しておくようにしましょう。

持ち込みの指輪には刻印してもらえないことも

他のブランドで購入した指輪を持ち込んだ場合、刻印をしてもらえない場合があります。これは、決して意地悪をしているわけではなく、自社以外のブランドの指輪の場合、素材を傷めてしまう恐れがあるからです。

刻印を断られた場合には、ブランドショップではなく、刻印を専門に受け付けている宝飾店などに相談してみると良いでしょう。

パートナーのイニシャルが多数派

結婚指輪の刻印に入れる文字には、特に決まりはありません。ふたりのイニシャルや結婚記念日の日付、愛を誓い合う言葉、またユニークな一言を彫る人など、様々です。

定番は、やはり互いのイニシャル。女性の結婚指輪に彼のイニシャルを、男性の結婚指輪に彼女のイニシャルを入れる形です。加えて、結婚記念日やプロポーズをした日付、ふたりが出会った日付などを添えるカップルも多く見られます。

刻印の内容を考えることも、結婚に向けた大切な思い出の一つ。一生、その指輪に刻まれ続ける文字であることを考慮し、ふたりでよく話し合って楽しく刻印を考えていきましょう。

具体的な刻印の例

先輩夫婦が入れた実際の刻印例について、具体的に見てみましょう。

シンプル系

  • Y&K(イニシャル)
  • Y&K 2017.6.22(イニシャル+記念日の日付)
  • 2017.6.22(記念日の日付)

簡単なメッセージ系

  • ずっと一緒
  • これからも二人で
  • 最愛のあなたへ

四字熟語系

  • 意中之人
  • 一蓮托生
  • 一心同体

英語系

  • With Love
  • Sweet heart
  • Forever in love

ユニーク系

  • 指紋
  • 家紋
  • 手書きのイラスト

刻印の内容に決まりはありません。お店が対応可能ならば、自由に刻印を考え、世界にたった一つだけの結婚指輪を作り上げてくださいね。

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