指輪の質を左右する!?プロフェッショナルの見極め方

結婚指輪の品質を決める
職人たちの仕事にフォーカス!

結婚指輪ができあがるまでには、宝石のバイヤーや鑑定士、デザイナーやクラフトマンなどのプロフェッショナルによる様々な工程を経ています。どんなスタッフや職人が関わり、それぞれんな仕事が行われているのでしょうか?チェックしてみましょう。

結婚指輪ブランド&ショップ 編集部おすすめ

まずは良質な接客スタッフを探そう

結婚指輪の下見に行った際は、商品だけでなく、スタッフの対応を必ず確認しましょう。
最初は丁寧に話しかけてきても、「下見」だと言った途端に対応がいい加減になるスタッフや、「今日決めていただいたらお安くなります」と購入をせかしてくるスタッフもNG。一生ものの結婚指輪をじっくり選びたいという客目線なら、そのような対応にはならないはずです。また、指輪の希望を伝えたときに、いくつか希望とは異なる指輪を出し、最後に希望通りの指輪を出してくるようなお店も信用できません。駆け引きをせず、これから結婚する二人の目線で的確なアドバイスをくれる、信用できるスタッフがいるかどうかを見極めましょう。

結婚指輪は、アフターケアやメンテナンスを行うことも出てくるため、購入したお店(ブランド)とも一生の付き合いになると考えてください。希望通りの結婚指輪と出会うためにも、一生のお付き合いになるお店と出会うためにも、担当スタッフの質は大変重要なのです。

ジュエリーの裏にはこんな職人たちの存在が!

ジュエリーが一人ひとりの手元に渡るまでには、さまざまなスタッフや職人たちの存在があります。

バイヤーそして鑑定士がダイヤモンドをはじめとする宝石を丁寧に見極め、選別を行うことで、高品質のストーンが仕入れられます。デザイナーが指や宝石が最上級に美しく魅力的に見えるようデザインし、使用されているダイヤモンドはクラフトマンたちにより研磨(カット)されることで素晴らしい輝きが実現します。工房で指にしっくりくるようリング枠が作られ、ダイヤモンドなどのストーンを組み合わせ、いくつかの工程を経てから完成となります。ダイヤモンドの向きで輝きが大幅に変わりますから、長年の経験と熟練した技術が必須。微妙なサイズ調整や確実な石留め、細かい文字入れなど、ひとつひとつが手作業で行われ、検品してから、受け取るお店へと戻されます。

フルオーダーの際は、一組一組の希望を聞きながら希望通りのデザインを描くデザイナーの“カップルの想い”を感じ取るセンスも重要。じっくりと相談しながらデザインが決定していきます。

このように、どこかひとつでもプロフェッショナルの工程が抜けてしまうと、素晴らしいリングはできません。様々な才能や技術が集結することで、結婚指輪が完成します。

ブランドの歴史を調べよう

結婚指輪は、他のアクセサリーとは異なり、一組一組のカップルの想いがたくさんつまった一生ものの特別なジュエリー。だからこそ、そんな重要な記念品をかたち創るブランドの歴史も是非調べてみましょう。

というのも、ブランドによって結婚指輪への思い入れは様々。じっくりと納得のいくリングを選んでもらいたいからこそ、きちんと座席に座り、ルーペで宝石を拡大して見せてもらえたり、専門知識を学んだコンシェルジュと相談しながら選べる販売スタイルにしたブランドや、ダイヤモンドの輝きを極上のものにするために、カットやセッティングにとことんまでこだわりぬいてきたブランド、「特別だけれど気取ったものではなく、どんな普段着にも似合うシンプルかつファッション性のあるジュエリーを」、との思いが込められたデザインを提案するブランド……。ブランドの歴史を辿ると結婚指輪への想いが見えてくるものです。ブライダルジュエリー専門のブランドは特に、結婚することをかけがえのないことだととらえ、指輪の質やデザイン、スタッフの接客に徹底的にこだわっています。

せっかく一生ものの結婚指輪を購入するのですから、購入するブランドの想いを知り、心から信頼できるお店を見つけましょう。

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