30代の女性に人気の結婚指輪ブランドは?

このページでは、30代の女性たちから人気の結婚指輪ブランドを6社厳選してご紹介しています。

20代の頃は少し派手めの結婚指輪に憧れていたものの、30代になり趣味が少し落ち着いた、という人も多いのではないでしょうか? そんなあなたのために、ここでは比較的落ち着いた作品も多く発表している、デザインのバリエーションが豊富な安定ブランドをピックアップしてみました。

結婚指輪をお探しの30代のカップルは、ぜひご参考にしてください。

銀座ダイヤモンドシライシ

1994年、東京銀座で創業された日本初のダイヤモンド専門店、銀座ダイヤモンドシライシ。その名の通りダイヤモンドへのこだわりが強いブランドで、他のブランドに比べると、ダイヤモンド入りの結婚指輪を多く発表している点が特徴です。日常生活に支障がないよう、さりげなくダイヤモンドを添える技術力は、まさにダイヤモンドを知り尽くしたシライシならではの妙技と言えるでしょう。

こちらでご紹介している「ブーケ」もまた、ダイヤモンド入りの結婚指輪として定番人気の作品。プラチナに斜めのデザインを施して男女に統一性を持たせ、一方で女性用には控えめにメレダイヤを散らしています。女性が持つしなやかさ、強さ、知性を指輪1本ですべて表現した名作。

銀座ダイヤモンドシライシの代表的な結婚指輪を紹介

Bouquet/ブーケ

  • 価格(女性):116,000円
  • 価格(男性):128,000円
Bouquet/ブーケ引用元:銀座ダイヤモンドシライシ公式サイト
(https://www.diamond-shiraishi.jp/marriagering/bouquet_2.html)

ティファニー

言わずと知れた世界一有名なジュエリーブランド、ティファニー。指輪以前にブランド名自体が憧れの対象であり、中には、あのブルーボックスが欲しいからティファニーで結婚指輪を買った、という女性もいるほど。魔力以外の何物でもない魅力を持つ、世界でも稀有なブランドです。

こちらでご紹介している「エルサ・ペレッティ™カーブド バンドリング」は、リング全体で丸みを表現した人気の作品。いたってシンプルなデザインながらも、結婚指輪にふさわしく、プラチナの魅力を最大限に引き出した名作です。

「ティファニーには憧れるものの、手が届かない値段」という先入観をお持ちの方は、こちらの指輪の価格をご確認ください。ティファニーは、確かに高額な結婚指輪も多く発表していますが、意外にも、多くの人たちに手が届くリーズナブルな指輪もたくさん用意しています。

ティファニーの代表的な結婚指輪を紹介

エルサ・ペレッティ™カーブド バンドリング

  • 価格:145,000円
エルサ・ペレッティ引用元:ティファニー公式サイト
(https://www.tiffany.co.jp/engagement/mens-wedding-bands/elsa-peretti-wedding-band-ring-GRP01762)

アイプリモ

決してブランドとしての歴史は長くないものの、国内ブランドの中ではトップを争う知名度を誇るまでに成長したアイプリモ。今や国内のみならず、台湾や香港など海外にも店舗展開をするなど、その知名度は世界規模となりつつあります。

基本的な注文スタイルはセミオーダー。多彩に用意されたアームデザインの中からお気に入りを選び、カップルの要望に応じた様々なアレンジを加えながら、世界に一つだけのオリジナルな指輪を作り上げていきます。

こちらでご紹介している「ユノー」は、シンプルなストレートリングに小粒のダイヤモンドを5つあしらった作品。ダイヤモンドとプラチナにこだわるアイプリモだからこそ、シンプルな中にも十分な気品を表現しています。落ち着いた30代女性を中心に、広く人気の結婚指輪です。

アイプリモの代表的な結婚指輪を紹介

JUNO/ユノー

  • 価格(女性):97,000円
  • 価格(男性):92,000円
JUNO/ユノー引用元:アイプリモ公式サイト
(https://www.iprimo.jp/marriage/rings/juno.html)

エクセルコダイヤモンド

エクセルコダイヤモンドは、今から200年前の19世紀にベルギーに生まれたブランド。ダイヤモンドの研磨の名家として知られていたトルコウスキ一族が創業したブランドでした。

トルコウスキー家の4代目であった数学者のマーセルは、幾何学的な発想から、ダイヤモンドがもっとも美しく輝くカット技法を開発。それが現在のダイヤモンドの定番でもある「ラウンド・ブリリアント・カット」となりました。

現在でも、エクセルコはダイヤモンドへのこだわりが強いことで知られるブランド。他のブランドの約4倍を要するカット工程を経たダイヤモンドは、一度、7代目のジャン・ポールの手元に集約。ジャン・ポールの鑑定に合格した石のみ、エクセルコダイヤモンドの指輪へとあしらわれます。

こちらでご紹介している「ベル ファビオラ」は、アームに大胆な捻りを加えた躍動感あふれる作品。斜めに走るメレダイヤが、指元で深遠な輝きを放ちます。

エクセルコダイヤモンドの代表的な結婚指輪を紹介

Belle Fabiola / ベル ファビオラ

  • 価格(女性):101,400円
  • 価格(男性):126,200円
Belle Fabiola / ベル ファビオラ引用元:エクセルコダイヤモンド公式サイト
(https://www.exelco.com/bridal_jewelry/marriagering/belle_fabiola.php)

杢目金屋

二つの金属素材を、流体の流れるままに表現した木目金という技法。400年以上も前に始まった日本独自の金属加工法でしたが、明治初期にはほぼ消滅してしまった技法とも言われてしました。以後100年以上の時を経て、杢目金屋はこの技術をブライダルリングの世界で再現。プラチナとゴールドなど、色の異なる金属を流れるように組み合わせ、結婚指輪に日本の伝統美を添えることに成功しました。

こちらで紹介している「木目つむぎ」は、杢目金屋の特徴を端的に表現した名作。日本の伝統美を、ひいては日本人が探求し続けてきた自然美という価値観を、二つの素材の組み合わせによって見事に表現しています。

杢目金屋の代表的な結婚指輪を紹介

木目つむぎ

  • 価格(女性):177,120円
  • 価格(男性):182,520円
木目つむぎ引用元:杢目金屋公式サイト
(https://www.mokumeganeya.com/marriage/)

カルティエ

1847年、フランスにて生まれたハイブランド、カルティエ。海外ハイブランドの結婚指輪を望む30代女性の多くは、ティファニーかカルティエで選択を悩むと言われていますが、重鎮ティファニーと並び称される地位を持つブランドは、まさにカルティエの他にはないでしょう。

ダイヤモンドの品質、プラチナの加工、いずれにも一切の妥協を見せない技術力の高さ。手が届きにくい高額な指輪を多く展開しているものの、その品質に対する値段としては妥当です。

ご紹介している「トリニティ ルバン ウエディング リング」は、カルティエの名作中の名作。緩やかなカーブに沿って施されたダイヤモンドが、海外セレブを彷彿とさせる力強さを表現しています。

カルティエの代表的な結婚指輪を紹介

トリニティ ルバン ウエディング リング

  • 価格:534,600円
トリニティ ルバン ウエディング リング引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/%E5%95%86%E5%93%81%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC/%E5%A9%9A%E7%B4%84%EF%BC%86%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%8C%87%E8%BC%AA/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%8C%87%E8%BC%AA/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3/b4099300-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.html)

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