結婚指輪ブランド「カルティエ」の人気の結婚指輪

結婚指輪のブランドに詳しい女性は別ですが、そうではない一般的な女性は、結婚指輪と聞いて最初に思い浮かべるブランドがカルティエでしょう。次いで、こちらでご紹介するカルティエが選択肢に上がると思います。ただし、結婚指輪は一生に一度しか買うことができない大切な宝物。ブランド名だけで指輪を決めるのではなく、しっかりとブランドの指輪の特徴を理解してから指輪選びをするようにしてください。「カルティエかカルティエ!」とうい女性が多いようですが、両ブランドは、コンセプトもデザインの特徴もまったく違いますよ。カルティエの魅力に迫ってみましょう。

カルティエの代表的な結婚指輪を紹介

C ドゥ カルティエ ウェディング リング

  • 価格:256,500円
C ドゥ カルティエ ウェディング リング

引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/engagement/wedding-bands/engraved-wedding-bands/b4051300-wedding-band0.html)

「カルティエの結婚指輪のイメージは?」と聞かれて、即答できるでしょうか?カルティエはさまざまなタイプのデザインの結婚指輪を展開していますが、中でも特にカルティエらしさを象徴するデザインが「フラットタイプでブランドのロゴが入った指輪」。まさに、こちらでご紹介している「C ドゥ カルティエ ウェディング リング」が、カルティエを象徴する代表的なデザインだと思って良いでしょう。ロゴの左側にダイヤモンドが1石セッティングされていますが、ほかにも、ダイヤモンドが両サイドに計2石配されたものや、ダイヤモンドが付いていないタイプのものもあります。カルティエの結婚指輪を検討している方は、まずこのタイプのデザインから試着してみてはいかがでしょうか?

トリニティ ルバン ウェディング リング

  • 価格:534,600円
トリニティ ルバン ウェディング リング

引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/engagement/wedding-bands/trinity-ruban/b4099300-wedding-band0.html)

一生に一度の結婚指輪。女性らしく華やかで可愛らしいデザインの指輪を選びたい、という方も多いことでしょう。ところが海外ブランドの結婚指輪は、国内ブランドの結婚指輪に比べると、女性らしさよりも力強さを表現した作品が多いことも事実。「海外ブランドにしたいけど、もっとフェミニンなタイプの指輪がいい」という女性も少なくないはずです。そんな女性におすすめの結婚指輪が、こちらの「トリニティ ルバン ウェディング リング」。独特のゆるやかなカーブを描きつつ、指輪の表面に計2個ものブリリアントカットダイヤモンドをフルエタニティで配した、可憐で女性らしい結婚指輪です。カルティエのコレクションの中では、もっとも女性らしさを強調した作品と言って良いでしょう。

マイヨン パンテール ウェディング リング

  • 価格:143,100円
マイヨン パンテール ウェディング リング

引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/engagement/wedding-bands/maillon-panthere/b4083500-maillon-panthere-wedding-band0.html)

国内ブランドからリリースされている結婚指輪の多くは、「シンプルで飽きが来ないタイプ」のデザイン。どちらかと言えば、女性らしくフェミニンな印象の指輪が多めです。それに対して海外ハイブランドの結婚指輪に多く見られる傾向が、「女性のスマートさ、力強さ」を表現したデザイン。ビジネス界で活躍する力強い女性のイメージを持つ作品は、国内ブランドよりも海外ブランドのほうに多く見られます。こちらでご紹介している「マイヨン パンテール ウェディング リング」が、カルティエのシリーズの中では、そのような印象のある結婚指輪。均等な間隔でデザインされた幾何学的な彫刻が、女性の知性や強さを感じさせます。このタイプのデザインは、ブランドを問わず男性にも人気です。

カルティエ ダムール ウェディング リング

  • 価格:139,320円
カルティエ ダムール ウェディング リング

引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/engagement/wedding-bands/cartier-damour/b4210300-cartier-damour-wedding-band.html)

結婚というイベントは、とかく女性が中心になりがちなもの。これは日本だけではなく、世界中で見られる傾向です。でも実際には、結婚は女性のためだけのイベントではなく、男性にとっても一生に一度の大事なイベント。結婚指輪を選ぶ際には、女性の好みだけではなく、男性の好みも大切にしてあげてください。こちらでご紹介している「カルティエ ダムール ウェディング リング」は、男性から人気のカルティエコレクションの一つ。フラットでシンプルなストレートリングですが、中央に段差を設けることで知的な印象に仕上げられています。ビジネスシーンにもピッタリとマッチすることでしょう。指輪の裏側に控えめに彫られたブランドロゴが、ふたりしか知らない秘密の刻印。

1895 ウェディング リング

  • 価格:83,700円
1895 ウェディング リング

引用元:カルティエ公式サイト
(https://www.cartier.jp/ja/collections/engagement/wedding-bands/classic-wedding-bands/b4002300-1895-wedding-band.html)

「カルティエの結婚指輪が欲しい」「ティファニーもいいな」などと彼女が独り言を言うとき、男性は血の気が引きます。なぜなら、カルティエやティファニーは値段が高い、という思い込みがあるからです。確かに、同じ素材、同じようなデザインの指輪を比べると、国内ブランドよりも海外ブランドのほうが値段は高い傾向があります。しかしながら、海外ハイブランドだからと言って、すべての指輪が何十万円も何百万円もするわけではありません。たとえば、こちらでご紹介している「1895 ウェディング リング」。日本人が好みそうなシンプルで飽きの来ないストレートリングですね。価格をご覧ください。海外ハイブランドとは思えないような、とてもリーズナブルな価格です。彼女が「カルティエがいい」と言っても、男性はひるまずにお店に同行しましょう。

ページ上部へ戻る