Weddiii » ジュエリーショップで慌てないために…知っておきたい上手な結婚指輪選びのヒント » 【緊急アンケート】結婚指輪ブランド10社のイメージはどんな感じ?

更新日:2021-08-27

結婚指輪の選び方

銀座ダイヤモンドシライシ

銀座ダイヤモンドシライシは、1994年に東京銀座で創業したブライダルリングとダイヤモンドの専門ブランド。2021年8月現在、全国主要都市に51の直営店を構えるなど、国内ブランドとしては有数の大手となります。

シンプルで洗練されたアームデザイン、上質で深遠なプラチナ素材、細やかなカットで繊細に輝くダイヤモンド。多くの日本人の感性にマッチする結婚指輪をたくさん発表しているブランドです。1本10万円台からの価格展開。

銀座ダイヤモンドシライシのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 知らない 29.8% 70.7% 29.3%
第2位 高品質なブランド 20.5% 76.1% 23.9%
第3位 憧れのブランド 20.3% 63.4% 36.6%

直営店の店舗数では全国でもトップクラスの銀座ダイヤモンドシライシですが、実際に結婚指輪探しを目的に街を歩かない以上、「知らない」という回答が多くなるのかもしれませんね。一方で「高品質なブランド」「憧れのブランド」という具体的なイメージを持つ人も少なくありませんでした。

銀座ダイヤモンドシライシの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 ゴージャス 46.3% 66.5% 33.5%
第2位 シンプル 30.7% 68.9% 31.1%
第3位 個性派 28.2% 48.6% 51.4%

第1位が「ゴージャス」で第2位が「シンプル」。ちょうど反対のような回答が並びました。シライシはダイヤモンド専門ブランドなので、婚約指輪は「ゴージャス」なイメージがあるかもしれません。逆に結婚指輪は、日本人の感性にマッチした「シンプル」なデザインがほとんどです。

まとめ

実際に銀座ダイヤモンドシライシに対して抱いているイメージは、人それぞれですが、アンケート調査を行うと、多くの人は上記のようなイメージを持っていることが分かりました。

シンプルで品のある結婚指輪を、可能な限りリーズナブルな価格で展開している銀座ダイヤモンドシライシ。実際に店頭で試着した方々の多くは、その品質の高さや着け心地の良さに驚くようです。気になる方は、ぜひ一度、店舗まで試着に訪れてみてくださいね。

エクセルコダイヤモンド

エクセルコダイヤモンドは、今から200年以上も前にベルギーで誕生したダイヤモンド研磨工房を前身に持つブランド。現在のダイヤモンのカット技法の定番となった「ラウンドブリリアントカット」の原案を生んだブランドとして、世界中のジュエリー界に大きな功績を残しています。

生まれはベルギーながらブライダルリングの販売は日本が中心なので、デザイン自体は日本人好みのシンプル系が中心。年齢を重ねても違和感なく着けていられる安定感が魅力です。

エクセルコダイヤモンドのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 知らない 47.0% 74.5% 25.5%
第2位 高級感のある
ブランド
21.6% 59.7% 40.3%
第3位 こだわりのある
ブランド
17.4% 58.3% 41.7%

エクセルコダイヤモンドの直営店は、銀座ダイヤモンドシライシの直営店に併設されていることが多め(姉妹ブランド)。イメージカラーがブラックということもあってか、多くの人には「高級感のあるブランド」といくイメージが強いようです。

エクセルコダイヤモンドの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 ゴージャス 45.5% 64.7% 35.3%
第2位 個性派 36.0% 49.5% 50.5%
第3位 シンプル 29.5% 62.8% 37.2%

婚約指輪にセッティングされる大粒のダイヤモンドのイメージから、「ゴージャス」「個性派」という回答が多くなったようです。結婚指輪のデザインは、第3位の「シンプル」がほとんどと考えておいて良いでしょう。

まとめ

基本的にはシンプルなタイプの結婚指輪を多く手掛けているエクセルコダイヤモンドですが、他にもスタイリッシュなタイプの結婚指輪も多く発表しています。 スタイリッシュ系の結婚指輪は、スマートで知的な印象を演出することから、女性はもとより男性からも人気。ブラックダイヤモンドを埋めた結婚指輪なども含め、男性目線も意識したデザイン展開をしているところが、エクセルコダイヤモンドの特徴でもあります。ぜひ男性も一緒に試着へ行きましょう。

ティファニー

ティファニーは、1837年創業のアメリカを代表するジュエリーブランド。アメリカ国内はもとより、ヨーロッパやアジアなど世界中で大人気のブランドとして、あまりにも有名ですね。

高級ブランドのイメージがあることから、「価格が高いのでは?」「デザインが派手なのでは?」という印象を持つ人も多いようですが、実際には、リーズナブルな価格でシンプルなデザインの結婚指輪を多く展開。もとより、価格やデザイン以前に「結婚指輪はティファニーって決めていた!」という女性も少なくありませんね。

ティファニーのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 定番ブランド 48.6% 75.7% 24.3%
第2位 憧れのブランド 45.4% 76.0% 24.0%
第3位 高級感のある
ブランド
44.1% 64.2% 35.8%

ティファニーのブランドイメージとして、最も多く得られた回答が「定番ブランド」というもの。第2位が「憧れのブランド」、第3位が「高級感のあるブランド」と続きます。

基本的にはこの順位通りのイメージで間違っていないと思うのですが、興味深い点は、男女の内訳があまりにも違うという点。「ティファニーは定番!」「ティファニーは憧れ!」というのは、基本的に女性の間だけでの話なのかもしれませんね。

ティファニーの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 シンプル 47.9% 75.9% 24.1%
第2位 キュート 40.5% 69.6% 30.4%
第3位 ゴージャス 25.7% 52.2% 47.8%

「シンプル」と「キュート」という回答が圧倒的に多いようですが、第3位に正反対の回答「ゴージャス」が来ました。

ティファニーは、「シンプル」も「ゴージャス」もどちらも展開していますが、他の海外ブランドに比べると、基本的には「シンプル」をメインで展開しているブランドと考えて良いかもしれません(人によって感じ方は違います)。

まとめ

多くの芸能人や有名人が結婚指輪のブランドとして選んでいるティファニー。意外にもシンプルで飽きの来ないデザインが多いので、多くの日本人のお好みにもマッチするのではないでしょうか?

ご存知の通り、ティファニーの店舗は全国にたくさんあります。決して敷居の高さを感じさせる雰囲気はないので、気になる方は、ぜひ気軽に店舗を訪れてみてくださいね。ホスピタリティあふれるスタッフさんが、親身になって二人の結婚指輪選びをサポートしてくれます。

カルティエ

カルティエは、1847年にフランス・パリで創業した高級宝飾ブランド。宝飾品の他にも、時計や革製品、筆記用具などの展開でも知られている世界的なブランドです。

ダイヤモンドを始め、細部まで品質にこだわるブランドの姿勢がヨーロッパの貴族たちから評価され、「世界5大ジュエラー」の一つに数えられるビッグネームに成長。結婚指輪においては、ティファニーと人気を二分するほどの存在感を放ちます。

カルティエのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 高級感のある
ブランド
60.1% 69.2% 30.8%
第2位 憧れのブランド 41.0% 75.2% 24.8%
第3位 高品質なブランド 28.1% 73.5% 26.5%

カルティエのブランドイメージの第1位から第3位まで、まさに模範解答です(笑)。「その通りのブランド!」と考えて問題ありまあせん。ティファニーとカルティエを比べて、どちらにするか悩んでいる女性も多いそう。多くの女性にとって、カルティエは憧れのブランドです。

カルティエの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 ゴージャス 44.4% 67.2% 32.8%
第2位 個性派 27.7% 62.8% 37.2%
第3位 シンプル 22.8% 70.6% 29.4%

カルティエの結婚指輪のデザインは、とても多彩。エタニティリングのコレクションは「ゴージャス」、マイヨンパンテールやラブリングのコレクションは「個性派」、1895ウェディングリングのコレクションは「シンプル」というイメージです。ブランドイメージもデザインイメージも、アンケート回答通りですね。

まとめ

「ティファニーとカルティエで、どっちを選ぼうか悩んでる…」という女性も多いようですが、そのような女性に対しては、「ぜひ、両方のブランドを試着しに行ってみて」とアドバイスします。

実際に店舗のショーケースを覗けば分かりますが、ティファニーとカルティエは、まったくデザインやコンセプトの異なるブランド。実際に指輪を試着してみて、どちらが自分の好みに近いかをよく考えてみてくださいね。 シンプルなプラチナリングなら1本12万円くらいから。手の届く価格帯の結婚指輪もたくさん用意していますよ。

ハリー・ウィンストン

ハリーウィンストンは、1932年にアメリカ・ニューヨークで生まれたブランド。ティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァンクリーフ&アーペルと並び、「世界5大ジュエラー」の一つとして高い人気を誇る宝飾品ブランドです。

「ダイヤモンド至上主義」とも評されるほど、ダイヤモンドの品質やセッティング方法にこだわりを持つのがハリー・ウィンストンの特徴。生み出される結婚指輪・婚約指輪の数々は、まさにダイヤモンドの輝きを最大限に引き出した華やかな作品ばかりです。

ハリー・ウィンストンのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 高級感のある
ブランド
45.9% 73.5% 26.5%
第2位 憧れのブランド 37.0% 77.0% 23.0%
第3位 高品質なブランド 24.0% 77.3% 22.7%

やはり第1位には「高級感のあるブランド」が来ましたね。一度でもハリーウィンストンの結婚指輪のコレクションを見たことがある人なら、そのように回答するでしょう。シンプルな結婚指輪でも1本30万円ほど~。1本100万円以上の結婚指輪も少なくありません。

ハリー・ウィンストンの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 ゴージャス 53.2% 69.4% 30.6%
第2位 個性派 26.2% 64.7% 35.3%
第3位 スタイリッシュ 21.3% 71.1% 28.9%

ハリーウィンストンの公式HPで結婚指輪をチェックしてみると分かりますが、アンケート回答の通り、「ゴージャス」で「個性派」のデザインが大半です。ダイヤモンドに強いこだわりのあるブランドなので、特にエタニティリングは目を見張るほど「ゴージャス」です。

まとめ

マリリン・モンローを始め、多くの世界的女優たちが愛してきたハリーウィンストン。日本でもたくさんの某有名女優さんたちが、結婚するときにハリー・ウィンストンの指輪を贈られているようですね。

ハリー・ウィンストンの結婚指輪の価格は、決して安くはありません。男女2本セットになると、カップルによっては相当な負担になることでしょう。

一方で、その価格とは釣り合わないほどの高品質な結婚指輪を提供している点もハリー・ウィンストンの特徴。「高いけどコスパは良い」という口コミも多いようなので、気になる方は、ぜひ店舗まで試着に行ってみてください。

4℃

4℃は、1972年に東京原宿で誕生したジュエリーブランド。斬新なデザインのファッションジュエリーを多く展開しているブランドでしたが、近年では専門ブランド「4℃ブライダル」を立ち上げるなど、結婚指輪・婚約指輪の展開にも積極的です。

結婚指輪のデザインはシンプル系が中心。カジュアルでもフォーマルでも、どんなシーンにもマッチするシンプルで上質なデザインが4℃の特徴です。プラチナ素材へのこだわりも強く、限りなく純度100%に近いピュアプラチナの取扱もあります。

4℃のブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 カジュアルな
ブランド
43.7% 72.6% 27.4%
第2位 定番ブランド 35.0% 74.6% 25.4%
第3位 高級感のある
ブランド
17.8% 58.2% 41.8%

ファッションジュエリーブランドとして有名なので、「カジュアルなブランド」というイメージが第1位となりました。全国各地に店舗を展開しているうえに知名度も非常に高いので、多くの人にとって「定番ブランド」というイメージも定着していることでしょう。

4℃の結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 キュート 42.0% 74.0% 26.0%
第2位 シンプル 40.0% 73.7% 26.3%
第3位 個性派 20.3% 53.8% 46.2%

ファッションジュエリーは「個性派」のデザインを多く展開していますが、逆に結婚指輪は「シンプル」なデザインがほとんどです。細身でシンプルなリングが多いので、人によっては「キュート」と感じることもあるでしょう。

まとめ

華やかで個性的なデザインが多い4℃のファッションジュエリーとは異なり、逆にシンプルで品のあるスタンダードデザインを特徴とする4℃の結婚指輪。シンプルにも関わらず、上質なプラチナ素材の採用などにより、決して安っぽく見えないところが、4℃の大きな魅力の一つです。

単体で身につけても十分に楽しめますが、婚約指輪と重ね着けするのもおすすめ。他を邪魔しないデザインなので、どんな婚約指輪を重ねてもしっかりとマッチすることでしょう。

TASAKI

TASAKIは、1954年に設立された日本を代表するジュエリーブランドの一つ。パール(真珠)を使った高級ジュエリーの展開では、世界的にその名が知られている名門ブランドです。

2009年からニューヨーク出身のクリエイティブディレクターを起用。以後、日本らしいシンプルな結婚指輪に加え、欧米のブランドに見られるようなゴージャスで個性的な結婚指輪も多く展開するようになりました。

TASAKIのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 知らない 30.9% 71.2% 28.8%
第2位 高級感のある
ブランド
22.0% 59.5% 40.5%
第3位 歴史のある
ブランド
21.8% 72.5% 27.5%

日本発の世界的なブランドですが、若い人たちの中には「知らない」という人も多いようですね。第2位、第3位の回答通り、TASAKIは歴史と高級感のあるブランドです。銀座にある7階建ての直営店は、周辺でも圧倒的な存在感。

TASAKIの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 シンプル 34.9% 71.4% 28.6%
第2位 ゴージャス 28.9% 58.2% 41.8%
第3位 個性派 28.6% 61.5% 38.5%

「シンプル」なデザインのリングも多いのですが、海外マーケットを意識してか、「ゴージャス」で「個性的」なデザインも少なくありません。国内ブランドの中では異質と言ってよいでしょう。ハリーウィンストンに通じるブランドセンスかもしれません。

まとめ

TASAKIは、海外のハイブランドにも似た大胆なデザインの結婚指輪を多く発表しています。シンプル&スタンダードなデザインも良いのですが、もしTASAKIの結婚指輪を検討するならば、ゴージャス系や個性派のデザインもチェックしてみてくださいね。まるで芸術作品のような結婚指輪を前に、心がすっかり奪われてしまうかもしれません。

ちなみにTASAKIは、新郎新婦さんのお父様やお母様の世代には、とてもなじみのある有名ブランド。「TASAKIで結婚指輪を買う」と伝えれば、きっと安心してくれることでしょう。

ミキモト MIKIMOTO

ミキモトは、世界で初めて真珠の養殖に成功したことで有名なブランド。パールジュエリーの展開では世界的に有名ですが、その他にも、高品質なダイヤモンドを使った各種ジュエリーも幅広く展開しています。

ミキモトが展開している結婚指輪の特徴は、何よりもそのシンプルなデザイン性。パールジュエリーなどの華やかな作品群とは真逆に、ブライダルジュエリーではシンプルでスタンダードな作品をメインに展開しています。セミオーダーやフルオーダーも可能。

ミキモト MIKIMOTOのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 歴史のある
ブランド
29.2% 73.9% 26.1%
第2位 高級感のある
ブランド
23.6% 60.0% 40.0%
第3位 定番ブランド 22.0% 71.1% 28.9%

パールジュエリーのブランドとして世界的に有名なミキモト。アンケートのイメージ通り、歴史と高級感のある定番ブランド、と考えて良いのではないでしょうか。1本10万円未満の結婚指輪もあるので、高級感があるにも関わらず手の届きやすいブランド、と言ってよいかもしれませんね。

ミキモト MIKIMOTOの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 シンプル 38.9% 71.9% 28.1%
第2位 個性派 26.4% 53.4% 46.6%
第3位 ゴージャス 24.8% 55.0% 45.0%

2021年8月現在、ミキモトの結婚指輪は全29種類。それら全ての指輪は「シンプル」なデザインです。「個性派」や「ゴージャス」というアンケート回答は、ミキモトの婚約指輪やファインジュエリーとイメージが混じっているのかも知れません。

まとめ

華やかで高額なパールジュエリーの高級ブランド、という印象が浸透しているためか、若いカップルの中には「ミキモトの結婚指輪なんて高くて手が届かない」という人たちも多いようです。

ところが実際には、ミキモトの結婚指輪は1本10万円未満~というリーズナブルな展開。カップルたちからは、「高くて手が届かないと思っていたら、けっこう普通に手が届いた」という声が多く聞かれます。

他のブランドもそうですが「高級ブランド=値段が高い」というわけではありません。逆に「無名ブランド=値段が安い」というわけでもありません。ぜひ先入観を捨ててTASAKIに来店予約を入れましょう。

ラザールダイヤモンド

ラザールダイヤモンドは、1903年にダイヤモンドカッターのラザール・キャプランが創業したブランド。ベルギーで誕生し、のちにニューヨークへ拠点を移したブランドです。

ラザールダイヤモンドの最大の特徴は、ダイヤモンドの輝きを決めると言われるカッティングの技術。その精巧なカッティング技術は多くの専門家から評価され、今や「世界三大カッターズブランンド」の一つに数えられるまでになりました。

ラザールダイヤモンドのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 知らない 52.5% 75.8% 24.2%
第2位 高級感のある
ブランド
16.2% 55.1% 44.9%
第3位 憧れのブランド 14.9% 54.9% 45.1%

ラザールダイヤモンドはアメリカを代表するブライダルリングブランドの一つですが、「知らない」と回答した方が過半数を超えているのは、やや意外でした。価格設定が高めなので、現実的な印象に残らないのかもしれません。

ラザールダイヤモンドの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 ゴージャス 38.2% 57.0% 43.0%
第2位 個性派 34.4% 51.1% 48.9%
第3位 シンプル 29.8% 57.7% 42.3%

ダイヤモンドの輝きにこだわるブランドなので、婚約指輪は「ゴージャス」で「個性派」のイメージです。逆に結婚指輪は、むしろ日本ブランドにも近いような「シンプル」で上質なデザインが中心です。気になる方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。

まとめ

「小粒でもダイヤモンドの品質・輝きには徹底してこだわりたい」という方に、ぜひ一度試着をお勧めしたいブランドがラザールダイヤモンド。その輝きの強さや質は、素人でも簡単に分かるほどと言われています。他のブランドのダイヤモンドと、ぜひ比較してみてください。

一方で、意外にも手に入りやすい価格の結婚指を用意している点も、ラザールダイヤモンドの魅力。シンプルなデザインであれば、ダイヤモンド入りの結婚指輪でも1本8万円くらいから手に入りますよ。

I-PRIMO アイプリモ

アイプリモは、1999年に日本で創業した結婚指輪・婚約指輪の専門ブランド。2021年現在、全国の主要都市を中心に75店舗を展開している大手ブランドです。

販売スタイルはセミオーダーが中心。二人それぞれお好みのアームやダイヤモンドを選び、二人らしいオリジナリティある結婚指輪へと仕上げていく形です。セミオーダーの組み合わせは数千種類。他人とデザインがかぶる心配は、ほとんどないでしょう。

I-PRIMO アイプリモのブランドイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 知らない 38.5% 70.8% 29.2%
第2位 カジュアルな
ブランド
24.9% 70.8% 29.2%
第3位 こだわりのある
ブランド
17.1% 58.5% 41.5%

国内ブランドとしては最多級の直営店を展開しているアイプリモですが、意外にも「知らない」との回答が第1位でした。第2位の「カジュアルなブランド」というイメージは、まさにその通りかもしれません。広く受け入れられるデザインの結婚指輪を、リーズナブルな価格で提供しているブランドです。

I-PRIMO アイプリモの結婚指輪のデザインイメージ

順位 イメージ 全体 内訳
女性 男性
第1位 キュート 35.1% 70.6% 29.4%
第2位 個性派 30.7% 53.8% 46.2%
第3位 シンプル 30.4% 64.1% 35.9%

アイプリモの結婚指輪のデザインは、日本人のセンスによくマッチしそうなシンプル系が中心。シンプルで細身であれば「キュート」という印象にもなるでしょう。カスタマイズが自由にできることから、その気になれば「個性派」のデザインに仕上げることも可能です。

まとめ

アイプリモというブランドを「知らない」と回答した人が多いようですが、アイプリモは全国に75店舗も展開する大手ブランド。全国の主要都市を散歩していれば、その都市のメインストリートあたりに必ずと言ってよいほどアイプリモの店舗があります。とても身近なブランドなので、ぜひ気軽に店頭へ立ち寄ってみてください。

シンプルで嫌味の無いスタンダードなデザイン性、また、内甲丸仕上げによる着け心地の良さがアイプリモの魅力。店頭で試着し、自分の目と自分の指でその魅力を体感してみましょう。

地域を選択してください

ページ上部へ戻る
東京
結婚指輪ショップ
を詳しく見る≫
大阪
結婚指輪ショップ
を詳しく見る≫
名古屋
結婚指輪ショップ
を詳しく見る≫