Weddiii » 結婚指輪 人気ブランド徹底研究レポート » 【2020年版】40代におすすめの結婚指輪ブランドは?

更新日:2020-09-25

銀座ダイヤモンドシライシ

飽きの来ないシンプル性が魅力

銀座ダイヤモンドシライシは、1994年、東京銀座に誕生したブランド。ダイヤモンドとマテリアルの品質、飽きの来ないシンプルなデザイン、手の届きやすいリーズナブルな価格を特徴に、ブランド立ち上げ以来、急速に全国拡大を果たしたジュエリーブランドです。

40代女性たちの間では、あまり奇抜で個性的なリングは好まれません。その意味において、飽きの来ないシンプル性を特徴とする銀座ダイヤモンドシライシは、広く40代におすすめできるブランドと言うことができるでしょう。

銀座ダイヤモンドシライシの代表的な結婚指輪を紹介

Starry(スターリー)

宝石箱の中をのぞいているようなきらめく星空の世界。光の帯のようにダイヤモンドを敷き詰めたマリッジリング。数粒のメレダイヤモンドが手の平側に回り込むように留められ、どの角度から見てもの輝きが楽しめるようなデザインになっています。リングのアーム表面が凸状にゆるやかにカーブした甲丸仕上げ。指当たりをよくするため、引っ掛かりが少ないように丁寧に留めています。ゴージャスでエレガントな女性用に対して、男性用は、おそろいの感じを残しつつ、男性らしくシャープなフォルムに仕上げました。マリッジリングは一生使うもの。銀座ダイヤモンドシライシでは、ハードプラチナをマリッジリングとして開発。ふだん使いにも配慮した十分な強度と金属独自のうつくしさの両立させたバランスのよいプラチナを提供しています。

Starry(スターリー)引用元:銀座ダイヤモンドシライシ
(https://www.diamond-shiraishi.jp/marriagering/starry.html)

日本の伝統美を追求する京都生まれのブランド

俄は、1983年に京都で立ち上げられたジュエリーブランド。日本の伝統美をブランドコンセプトに掲げ、これまで多くの日本人らしい作品を発表してきました。

基本的には飽きの来ないシンプルデザインが多いのですが、ご紹介した「月の雫」のように、俄らしい個性を小さく添えたシンプルデザインが特徴。和のシンプルな伝統美を背景にしつつも、ささやかに添えられたオリジナリティを楽しみたい40代の方は、ぜひ俄の結婚指輪を候補に入れておきましょう。

俄の代表的な結婚指輪を紹介

単衣HITOE

俄(にわか)は日本のうつくしい景色からひらめいたジュエリーを小さな世界に表現しているブランド。結婚指輪には、初桜や雪佳景、綾、綺羅など和の名前が付けられています。単衣は裏のない広い袖の着物。一枚一枚色とりどりの布を重ねていく平安時代の公家女子の正装「十二単」になります。十二単に見立てて、襟元をデザインした結婚指輪が単衣HITOE 。襟の片方にダイヤモンドを敷き詰め、華やかさを演出しています。色を重ねていくように、ふたりの心もかさねていきましょう。俄(にわか)のプラチナは高純度のハードプラチナを使用、白くうつくしく輝きます。素材はほかに、プラチナゴールドやピンクゴールド、イエローゴールドの3種類を展開しています。

単衣HITOE引用元:俄
(https://www.niwaka.com/bridal/niwaka/wedding/hitoe.html)

エクセルコ ダイヤモンド

世界的に有名なダイヤモンドブランド

エクセルコ ダイヤモンドは、19世紀末にベルギーで生まれたブランド。ダイヤモンドのカッティング技術で名高い「トルコウスキー一族」が創業したダイヤモンドブランドです。

アイディアルブリリアントカットを開発するなど、世界的に名高い海外ブランドである一方、ショップは日本のみで展開。そのため結婚指輪のデザインは、日本人の趣向にマッチしたシンプルなタイプが中心です。着け心地にもこだわって作られていので、日常使いでのストレスもありません。

エクセルコ ダイヤモンドの代表的な結婚指輪を紹介

Le Voile(ル ヴォワール)

ル ヴォワールはフランス語で「ベール」。リングの下の部分に連なるミル打ちは花嫁のベールのよう。メレダイヤモンドを組み合わせたエタニティリングのような輝きです。エタニティリングは英語で「永遠」を意味します。永遠の愛が途切れなく続くようにという願いが込められています。ミル打ちはヨーロッパで古くから伝わる装飾技法のひとつ。Le Voile (ル ヴォワール)は、ドレスのようなウェーブが特徴。男性用は、蝶ネクタイをした襟をモチーフ。髪の毛のように筋が入ったヘアライン加工でシャープな印象に。テーマは「新たなる 人生の幕開け」。新郎がベールを上げると……さあ!新しい人生がスタート。これから始まる人生が輝かしいものでありますように。

Le Voile(ル ヴォワール)引用元:エクセルコ ダイヤモンド
(https://www.exelco.com/bridal_jewelry/marriagering/le_voile.php)

ティファニー

有無をも言わさぬ存在感が最大の魅力

40代であろうと20代であろうと、平成であろうと令和であろうと、ほとんどの女性たちが一度は憧れるブランドがティファニー。「なぜティファニーを選んだのか?」という質問に対し「ティファニーだから」という答えが1位を獲得するなど、もはや有無をも言わさぬ存在感がティファニーの最大の魅力です。

一方でティファニーの結婚指輪は、海外ブランドにありがちな主張の強さがありません。むしろ日本ブランドに近い控えめな印象のデザインが多いことも、ティファニーが人気を集める理由の一つなのでしょう。

ティファニーの代表的な結婚指輪を紹介

ワイドダイヤモンドリング

女性の勇気や力強さ、前向きな姿勢を象徴するティファニーの新作コレクション「ティファニーTワン」。力強いデザインと細かいところまでこだわったデザインが魅力です。リングの幅が5.5mmの太めタイプ。ボコボコとした表面に細長い「T」の英字をかたどったダイヤモンドを両サイドからまわりに飾っています。大胆なデザインが特徴のマリッジリング。ひときわ目を引くリングですね。素材は18K ホワイトゴールド、ダイヤは0.15カラットのラウンドブリリアントカット を使用しています。ラウンドブリリアントカットは、すべて58面体。上から入ってきた光がすべて内部で反射し光を放つダイヤモンドをより輝かせるカッティングが特徴です。

ワイドダイヤモンドリング引用元:ティファニー
(https://www.tiffany.co.jp/jewelry/rings/tiffany-t-wide-diamond-ring-GRP09039/)

杢目金屋

400年前の金属加工技術から生まれた指輪

杢目金屋は、2003年に生まれた比較的新しい国内ブランド。約400年前に存在した特殊な金属加工法、「木目金」という手法で指輪作りを行っているブランドです。

「木目金」とは、簡単に言えば、異なる色のマテリアルを混ぜ合わせて、流体を描いている状態のまま固めてしまう技法。日本人の美意識に近いデザインに仕上がることに加え、二度と同じデザインを作ることができないことからも、男女を問わず結婚指輪として広く人気です。

杢目金屋の代表的な結婚指輪を紹介

雪銀花

杢目金屋の製品は専門の職人が注文を受けてからていねいに手作業で作っています。世界で認められた安心の品質。日本初!木目金のオーダーメイド専門店です。杢目金屋の結婚指輪「つながるカタチ」は、日本で初めてグッドデザイン賞を受賞!ドイツのreddotデザイン賞、アメリカのIDEAデザイン賞のファイナリストにも選出されました。雪銀花はふたりの幸せのはじまりを祝福してデザインされました。指輪の側面に3色の立体感のあるフチを囲み、ふたりの幸せが永遠にめぐり続けるようにとの思いが込められています。デザインやセレモニーなど、こだわりに惹かれて杢目金屋の指輪に決めた人もいるとか。完成したリングを見て感激されています。

雪銀花引用元:杢目金屋
(https://www.mokumeganeya.com/marriage/)

カルティエ

シンプルデザインが中心。価格相応の高級感が特徴

カルティエは、1847年にパリで誕生した世界的なジュエリーブランド。日本で展開している海外ブランドの中では、ティファニーと比肩するほどの人気を誇ります。

ヨーロッパ発のブライダルリングは、ともすると個性が強すぎて日本人の感性にマッチしないことがあるのですが、カルティエの場合は逆。むしろ日本人が好みそうな、シンプルで飽きの来ないデザインの結婚指輪が多めです。

価格相応ににじみ出る高級感もカルティエの魅力の一つなので、20代よりも30代、30代よりも40代の指にマッチする傾向があるでしょう。

カルティエの代表的な結婚指輪を紹介

トリニティ ルバン ウエディング リング

豊富なデザインとダイヤモンドが輝くカルティエのウエディング リング。カルティエのウエディング リングコレクションには、ダムールやバレリーナ、マイヨン パンテーンなどさまざまな種類があります。宝石職人の新しい考え方によって、オートクチュールの代表作であるトリニティがリングの中央に隙間なくメレダイヤモンドを敷き詰めました。ダイヤモンドをもっとも輝かせるブリリアントカット。0.22カラットのダイヤモンドが23個も敷き詰められたリングは、目が眩むような輝きです。トリニティ ルバンはどこまでも続く1本の線で、ふたりの永遠の結びつきをたたえます。リングの幅は2.0mmと細め。アームが細く、シンプルで繊細なデザイン。エレガントな手元を演出してくれるので、細くて華奢な指の人に似合うマリッジリングです。

トリニティ ルバン ウエディング リング引用元:カルティエ
(https://www.cartier.jp/ja/%E5%95%86%E5%93%81%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC/%E5%A9%9A%E7%B4%84%EF%BC%86%E7%B5%90%E5%A9%9A%E6%8C%87%E8%BC%AA/all-wedding-rings/trinity-ruban/b4099300-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0.html)

ケイウノ

職人と相談しながら世界に一つの指輪をオーダーメイド

ケイウノは、ブライダルリングをメインに製作・販売している人気の国内ブランド。もともとジュエリーの修理工房からスタートしたお店でもあることから、全国拡大した現在でもなお、職人の手作業を大切にする姿勢が特徴的です。

既成デザインのリングも扱ってはいますが、基本的にはオーダーメイドリングが中心。ショップに併設されている工房の職人と相談しながら、世界に一つだけの結婚指輪を作り上げていく形です。

生涯無料のアフターサービスが多く用意されていることも、ケイウノの魅力の一つ。

ケイウノの代表的な結婚指輪を紹介

パーチェ

パーチェはイタリア語で「やすらぎ」。コンセプトは「おだやかな時間を共に過ごしていけますように」。40代の大人のカップルにふさわしいリングですね。ほどよくゆるやかなカーブが自分のために作られたように自然に手元になじみます。素材はプラチナ950。リングの中央には0.48カラットのダイヤモンドを添えて。ケイウノは、自然や植物が持つ強さややさしさに理想の姿を見つけてすべてのデザインを生みだしています。ひとつ一つのデザインにはそれぞれコンセプトがあり、一生愛せる宝物になるようにと願いを込めて制作されているのです。赤ちゃんのようにぽちゃぽちゃとした指には、極端に細いリングは指の太さがを目立たせてしまうことに。全体に動きが出るパーチェのようなウェーブのリングが似合います。

パーチェ引用元:ケイウノ
(https://www.k-uno.co.jp/bridal/product/marriage/re-176/)

ハリーウィンストン

ダイヤモンドのセッティング法を追求するブランド

ティファニーやカルティエなどと並び、世界5大ジュエラーの一つに数えられるハリーウィンストン。1932年にニューヨークで創業して以来、ハリウッド女優たちを始め世界中のセレブを虜にしてきたブランドです。

「ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すセッティング」が、ハリーウィンストンの最大の特徴。もちろんセッティングだけではなく、ダイヤモンドやマテリアルのクオリティも最高レベルを追求しているため、全体的に価格はやや高めです。

デザイン的にも価格的にも、20代や30代ではなく、40代向けのブランドと言えるかも知れません。

ハリーウィンストンの代表的な結婚指輪を紹介

ハリーウィンストン・バンドリング

ハリーウィンストンのウェディングリングは最高品質の金属と宝石を使用。熟練の技術によって、細かくところまでこだわって作られています。愛と誓いを永遠に象徴するハリー・ウィンストンのスリーストーン・バンドリング。フェミニンな印象のワンロウパヴェや独特のフォルムを描くパヴェツイスト、ルビーとダイヤモンドが交互に輝くバンドリングなど、種類も豊富。その中からスリーストーン・バンドリングをご紹介します。リングの幅が太めシンプルなプラチナリング。真ん中に0.02カラットの3個のラウンドダイヤモンドが縦にまっすぐセットされています。芯の強い、ぶれない、意思の固い印象を受けます。人生経験を積んだ大人の女性にピッタリのウェディングリングですね。

ハリーウィンストン・バンドリング引用元:ハリーウィンストン
(https://www.harrywinston.com/ja/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0)

ブルガリ

ビジネスウーマンから根強い人気

イタリアを代表する世界的な総合ブランドのブルガリ。時計やフレグランスでも知られているブランドですが、もちろんルーツはジュエリー分野です。

伝統的な美しさと斬新な美しさの融合を目指す姿勢が、ブルガリの結婚指輪の大きな特徴。特に「女性の強さ」を主張するデザインが多いことから、ビジネスウーマンの間では根強い人気を誇ります。

カルティエやティファニーなどと並び、ブルガリは世界5大ジュエラーの一つ。相応の魅力を蓄積した40代にマッチするブランド、と言って良いでしょう。

ブルガリの代表的な結婚指輪を紹介

マリー・ミー ウェディング・リング

ひとつとなった2人の心を連想させるマリー・ミー ウェディング・リング。情熱的なイタリア男性のように女性にやさしく大胆なプロポーズに、ゆるぎない意志をもって答える女性のような強い存在感を放っています。現在にふさわしい感性を備え、磨き整えられたリング。いたってシンプルなフォルムがそう伝えているようです。上品で大人っぽい高級ブランドのブルガリのイメージにピッタリですね。マリー・ミー ウェディング・リングには、シンプルなデザインのリング以外に、ダイヤモンドを1粒セットしたものや、5粒飾ったものも提供されています。指が細いけれど関節が太い人、関節がゴツゴツしている人には、V字やウェーブよりもストレートタイプのリングが合いますよ。

マリー・ミー ウェディング・リング引用元:ブルガリ
(https://www.bulgari.com/ja-jp/336780.html)

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